2026.10.16
プロデューサー山崎洋一郎からのメッセージを公開しました!
rockin’on sonic 2027、タイムテーブルを発表します。
フェスのタイムテーブルはアーティストやステージスタッフの都合や要望、また演出や機材の段取りなど様々な事情によって左右されることが多く、なかなか主催者側の希望通りには組めないことが多かったりするのですが、今回はアーティスト側もとても協力的で、rockin’on sonicというフェスの意義をとてもよく理解してくれた上でこのタイムテーブルで決定することができました。とてもいい、いや最高の2日間の流れを作れたと思います。あとはみなさんの参加を待つのみです。
アクトとアクトの間の転換時間にはDJに入ってもらい、この2日間をrockin’on sonicのカラーで盛り上げてもらおうと思います。東京をベースに海外のインディー/オルタナシーンのイベント開催・レーベル運営・ZINEの発行を行なっているコレクティブ「PØRTAL」に参加してもらい、都内を中心に活躍する5名のDJをキャスティングしました。新しい形でスタートするrockin’on sonicの新しい試みとして楽しんでもらえたら、と思っています。
新しい世代のリスナーも含む幅広い世代の中で再び洋楽ロックが盛り上がり始めているのを日々感じます。その中でrockin’on sonicがしっかりと認識されて、その動きの中で位置づけられているのも感じます。そんな使命感も持ちながらrockin’on sonic 2027を開催します。会場は縮小しましたがここからがスタートだと思っています。ぜひ、選りすぐりの8アーティストを丸2日間堪能できる洋楽フェスrockin’on sonicを思い切り楽しんでもらえたら、と思っています。
SGCホール有明でお会いしましょう。
(rockin’on sonicプロデューサー 山崎洋一郎)
P.S.飲食のインフラやグッズなど、また追って詳細はお伝えしていきます!


